
ESONプレシジョン、社会貢献活動に呼応:愛心学校への物資寄付活動、心温まる記録
2026-06-25

昆山市愛心学校の寄付授与式にて、「障害者支援・就学援助、博愛と奉仕」の寄付名誉証明書を受け取る乙盛精密アジア地域総経理の李静遠氏(右)。
ESONプレシジョンは長年にわたり、教育支援、地域社会への貢献、および社会的弱者へのサポートに尽力しており、具体的な行動を通じて企業の社会的責任(CSR)を継続的に果たしています。2026年6月17日、アジア地域総経理の李静遠氏率いる管理職および社員計5名が、特別な支援を必要とする子どもたちに寄り添うため、実際の行動を起こしました。昆山市愛心学校において、「特校を温め、愛で子どもの心を潤す(情暖特校、愛潤童心)」をテーマとした、特別な子どもたちへの温かい愛の寄付活動が開催されました。今回の寄付物資には、教材・教具、日用品、活動用器具など7品目が含まれ、支援の気持ちを込めて総額1万人民元相当の物資が贈られました。
昆山市愛心学校は、主に特別支援教育や生活適応カリキュラムを提供しており、現在は183名の特別なニーズを持つ生徒が在籍しています。同校は、子どもたちが自信と生活能力を身につけられるよう尽力しています。一行は、学校の責任者である陳校長の案内のもと、キャンパス環境や特色ある専門教室などの教育・娯楽機能エリアを視察しました。視察中、学校の教員から在校生の基本状況について詳しい説明を受け、交流を深めました。寄付式典では、子どもたちが可愛らしいダンスで心からの感謝を表現し、記念撮影を行いました。
李静遠総経理は、「社会的弱者や障害を持つ方々を支援することは、企業が主動的に果たすべき社会的責任です。私たちの小さな一歩を通じて、より多くの有志や企業が特別な支援を必要とする子どもたちに目を向け、皆で愛を持って彼らのために、より明るく包摂的な空を支えられるようになることを願っています」と述べました。今回の愛の寄付は、実質的な資源を提供するだけでなく、企業の行動が呼び水(一石を投じるもの)となり、より多くの社会の力を結集させ、共に優しく包摂的な学習環境を築き上げていくことを目指しています。